登山での歩き方
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山での基本的な足の使い方
まず次のことは絶対に守る。
- 登らさせてもらっている意識を忘れない。
- どんなゴミでも持ち帰る。
- 基本的に自力救助(わざわざ危険な場所に来ていることを自覚する)。
- ルートから外れない。
- その山で禁止していることは絶対にしない。
- 登山届は絶対に出す。
- 無理な計画は立てない。
登山の歩き方として良く言われているのは以下のとおり。
- ベタ足で歩く(つま先で蹴らない)→足の裏全体で山の地面を捉えることで歩行中に滑りにくくなる。
- 小股で少しずつ歩く→歩幅を小さくすることで勢いがつきにくく(滑りにくい)、バランスを崩しにくい。
- 段差は遠回りになっても最小限に→大きい段差を登る際には余計なエネルギーを消費するため。
- すれ違い時は山側に避ける→万が一すれ違い時に荷物があたってバランスを崩しても安全なようにする
- すれ違いは基本的に上り優先(場合によるので臨機応変に)→下山側が止まった方が安全なことが多いらしい。
また登山中にあった人には挨拶をすると、両者ともに気持ちよく登れるので挨拶は欠かさずするようにしたい。
登山中の休憩について
休憩はできるだけ現在位置の確認しやすい、分岐・目印がある場所でとっている。
また、山中の事故はあからさまに危険な場所よりその中間のなんでもない場所での事故が多いらしいので、 休憩でも気を抜かない、休む場所もできるだけ安全な場所を選ぶことに注意する。
休憩中は必ず、地図等を使って現在地の確認を行う。 これで、道に迷ったときに戻ってこられるチェックポイントにできる。